アルドラちゃんの投稿でさらっとラッキースターについて述べてましたが「作り方知りたい!」という声があったので作り方の解説画像作りました!

細長い紙ならどれでも作れちゃう、かわいらしいお星さまです。紙の幅が細いほど星は小さくなって作りにくくなるので小さくても幅1cmくらいがいいかも。

画像の星は、手元に細長い紙がなかったのでマスキングテープを貼り合わせたもので作りました。折り紙やラッピングペーパーなどを使うときれいですよ。

 

作り方は画像に任せるとして、あとはこの折り紙の思い出でも書こうかな(笑)

twitterでも軽く触れましたが、この折り紙は台湾ではかなりメジャーで、文具屋さんにいくとこれを作るための細長い色紙をよく見かけます。それこそ、日本のおりがみみたいにね。

長さは25cmくらいで端っこが糊付けしてあって、80枚くらい(かな?)が入ってるのですが、現代のマスキングテープ売り場みたいにいろいろな柄があってどれもかわいくって見てるだけで心が躍るんです。それは小さい頃の私も例外ではありませんでした。(たまごは日本×台湾のハーフです)

小さい頃の私は折り紙も、このラッキースターも好きで、台湾に行くたびにこのラッキースター用の紙をたくさん買ってもらっていました。(でも整理整頓が苦手で、せっかくの紙が絡まって怒られたりもしました←)

台湾だとこれをたくさん折って瓶に詰めて、飾ったり人にあげたりします。(願いを込めておる、たくさん作って人に送る、という意味では日本の千羽鶴に近いかも。)

この折り紙はとくに瓶に詰めるとすごくきれいで、瓶づめ金平糖を買って飴を食べ切った後にこのラッキースターを詰めたりもしました。大人になってから知ったのですが防水加工してピアスにする人もいるみたい。

あれこれ書いてたら収拾つかなくなりそうだからこのくらいしとこう(笑)

簡単に作れますし、材料も紙を細長く切るだけでいいので、よかったら作ってみてくださいね。

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