Hello the universe!
ナビゲーターのアルドラです。
先日のお彼岸、みなさんはおはぎを食べましたか?
私は地球人のまねをしてはじめて作って食べてみたのですが、とってもおいしいんですね!
あんまりおいしくて食べ過ぎちゃったから、しばらくおやつは自粛しておこうかな……。

今日のテーマは『けんびきょう座』です。
みなさんはけんびきょう座はご存じですか?
日本では秋の宵に見える星座です。いて座の左下、やぎ座の南にあり、そこそこ大きな星座なのですが、明るい星がなく目立たない星座です。
『けんびきょう座』のさらに右下には『ぼうえんきょう座』もあるんですよ。

 

 

けんびきょう座は18世紀の天文学者ラカーユが設計したものなので、現在のけんびきょうの姿と比べるといかつい姿をしています。

ところで現代の顕微鏡は接眼レンズと対物レンズの2つを使うものが主流ですが、オランダの博物学者レーウェンフックはレンズがひとつの顕微鏡を作っていたんですよ。
上にレンズがあり、その斜め下に試料台があり、2つの調節ねじがあります。後ろからのぞきながら調節ねじで焦点を合わせて使っていたようです。

彼は生涯500もの顕微鏡を作り、身近なものをどんどん観察しました。
彼は雨水一滴のなかにも「ちいさなウナギやミミズ(現在での細菌)」がうごめいているのを見つけ、「これほど美しい光景を私はかつて見たことがない」と感動していたようです。
彼は後に「微生物学の父」と称されることになりました。

比較的新しい中世の星座の中には、当時まだ珍しかった生き物や、当時の最新実験道具が多くあります。
目立つ星もなくマイナーな星座達ですが、ときどき探してみたら面白い道具も見つけられるかもしれませんよ。

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